携帯板萌えスレ住人様よりの頂き物のラトゥーニ陵辱SSです。多謝!

 

*警告*

非常に過激かつ残酷な描写が含まれます。
殺人・獣姦・妊娠・堕胎等が苦手な方はご注意ください。
ラトゥーニ好きの方は気分を害されるかもしれません。
覚悟の上でご覧下さい。

 

挿絵追加。


 

 

 人里離れた連邦政府公営の養豚場。
 汚物と獣の臭気に満ちた空気を掻き分けて銃声が響き、跪いていた少年は頭蓋の過半を吹き飛ばされ脳漿を撒き散らしながら倒れ込んだ。
 その死体を檻中に蹴り込むだけで、数日間の断食で餓えた豚達の食欲が死体を綺麗に処理してくれる。
 薬剤で血痕さえ処理すれば殺人の証拠は豚の糞便しか残らない。
 処刑を待つ一列に並んだ若い少年少女――彼らは連邦軍の養成機関「スクール」から破棄されたモルモット、その中でも転用の価値がないと判断された失敗作。
 薬物で自意識を消された哀れな実験体は懺悔の時間さえなしに次々に処理されていく。
 死体を量産する現地兵崩れの男達の鉄面皮に罪悪感は欠片もなく、ただ黙々と仕事を遂行するのみ。
 民族浄化戦争時代を生き残った者達にとって殺人は日常の光景でしかなく、疑問や抵抗感を抱くべき事ではなかった。
 長く内戦が続くこの東南アジアでは、賄賂さえ積めば連邦管理下の施設に査察を申し込む政府など存在しない。
 そもそも連邦制といっても、国家主権が依然として健在である以上は旧西暦時代の国連――国連による核査察と同じように一方的な査察など不可能である。
 監査機構の権限不足だけでなく、予算も人員も足りないものだらけだ。
 また、新西暦が非常に人権が軽い時代だというのは、この時代、万単位の人間が連邦のモルモットとして人権を剥奪されている事からも分かる。
 であるからこそ、何十、何百という少年少女が家畜の餌に消えても、その非人道が光を浴びる恐れはなかった。
 投薬が不十分だったのか薬物耐性があったのか、僅かな理性を振り絞って叫んだ助命も虚しく、少年は灰色の脳漿を飛び散らした。
 断末魔とともに飛び散った飛沫は横の少女の頬に、ぺちゃりと厭な音を立てて付着した。
 次は彼女の番である。
 だが、虐殺の銃声は紫色の髪をした少女の前で止まった。

 ――ラトゥーニ11・・・お前の処刑は後回しだ・・・。

 下卑た視線で少女の未成熟な身体を舐め回しながら男は告げる。
 垢と精液と糞尿に薄汚れてこそいたが、「ラトゥーニ11」と呼ばれた少女は他の実験体に比べると整った顔立ちの持ち主である。
 結果的に、それが彼女の命を救った。
 スクール内で破棄が決定された後は性欲処理用に使われ続けていたのだろう。
 胸ですらまだ膨らんでいない痩身にも関わらず少女の腹は風船のように膨れ上がり、胎児に栄養をとられたのか手足は痩せ細っていて、その姿は絵巻に描かれる餓鬼そのもの。
 性器はおろか、括約筋まで破壊され(新西暦――現代の医療技術であれば容易に再生可能である)、赤く腫れ上がった締まりのない肛門からは糞便が垂れ流しのままだ。
 何日入浴していないのか、髪の毛は精液で濡れ固まり肌は垢が沈着している。
 養豚場の中ですら少女の立ち昇らせる臭気は感じられた。
 男は耐えがたい悪臭と込み上がってくる嘔吐感に顔を顰め、鼻を抓みながらホースで少女の身体を濡らすとブラシで乱暴に擦り始める。
 ブラシが音を立てるごと――白色の肌を取り戻すことと引き換えに少女の柔肌に擦過傷が刻まれていく。
 暇潰しのつもりなのか、少女に絶望を知らしめるためか、垢を落としながら声をかけた。

 ――若い女の獣姦ビデオを裏に流すと結構いい金になるんだよ。
 ――因果な商売やってんだ。このくらいの役得はねえとな。
 ――お前も死ぬ前に変態ビデオとはいえ、映像に残って嬉しいだろう?

 話し掛けられても少女は応えない。
 いや、応えられない。
 薬物で精神を破壊された少女の瞳は曇ったままで意思を宿らせる事はない。
 彼女が人間としての尊厳を取り戻すには数ヶ月のリハビリ程度では無理だろうし、その機会が与えられる可能性もまずない。
 男に持ち上げられ、別の檻まで引き摺られると「ラトゥーニ11」はその中へと乱暴に放り込まれた。
 少女の身体が藁の上で跳ね、尻を突き出す形で藁に沈み込む。
 横臥した肢体は壊れた人形のように手足を放り出していて、精気と人の尊厳を感じさせない。
 その哀れな人形に鼻息を荒くした雄豚が歩み寄り、少女の下半身を前脚で引っ掻き回すのは愛撫のつもりらしい。
 尻肉がずる剥けになるほどに嬲り回してから、その女尻に雄豚が覆い被さった。
 雄豚は本能的に女陰を探り当て、その無毛の谷間に種付けを始める。
 「ラトゥーニ11」の尻に乗駕した雄豚は螺旋状に捻くれた勃起を少女の女性にあてがって貫き、弛緩した少女の女陰はそれを受け入れた。

 少女を雌と錯覚した雄豚は巧みに腰を動かし、太さこそないが長さだけはある生殖器でまだ濡れぬ前の少女の肉襞を掻き分け女陰を深く穿って行く。
 深奥の壁たる子宮にまで達したペニスはそこさえも抉じ開け少女を破水させた。
 赤い血液と混じった羊水が子宮から零れ落ち、藁の上に温かいスープを広げていく。
 産道を貫いたペニスは未成熟な胎児が浮かぶ子宮内を掻き回し、その柔らかい肉塊を掻き乱す。

「あがぁ・・・!?」

 生理的な反応か痛覚は失われていないのか、少女の口が開閉を繰り返し奇声を漏らす。
 その意味など理解する知性をもたない大ヨークシャー種の雄は欲望のままに激しく抽送を繰り返し、やがて恍惚とした表情を作った。
 細長いペニスが痙攣するたびに少女は腹は膨らませ、最終的には羊水で満ちていた頃の腹腔よりも大きく醜く膨れ上がった。
 豚の射精の量は凄まじいというが、そうであってもその中に含まれる精子の数に大差はない。
 つまるところ、少女の腹を膨らませたリットルほどの液体は白濁に濁った尿である。
 欲望を充足させた獣がペニスを引き抜くと栓が抜けたような破裂音と共に羊水と白濁液の混合物が溢れ返る。
 その中に混じる肉片は少女がその身に宿していた誰とも知れぬ男の子種の成長した姿――彼女の我が子の残骸。
 五本の指をもった幼い手、臓腑らしきもの、全てが打ち砕かれて藁の上に四散し、その残滓を豚の前脚が踏み砕いた。
 だらだらと混合物を吐き出すごとに膨らんだ少女の腹は正常の腹腔を取り戻す。
 彼女の身に残った妊娠の証拠は、白い膚に刻まれた脂肪が裂けて作られた醜い妊娠線くらいのものだ。
 性欲を発散させた雄豚は少女に興味を失い、痩身を痙攣させて蹲る少女を残して去っていった。
 それと入れ替わり、新たな雄豚が「ラトゥーニ11」に歩み寄る。
 21日の性周期で発情する豚だけに、発情期の雄豚は養豚場に腐るほどいるため、被写体には事欠かない。
 男は少女を俯瞰しながらカメラに惨劇を刻み込む。
 今度は弛緩し、だらしなく口を空けたアヌスが獣欲の犠牲となった。
 彼女にとって幸いなのは肛門は既に破壊し尽くされ、拡張の痛みを伴わなかったくらいであろうか?
 断末魔を叫んだ直後の死体のように身体を痙攣させながらも少女はまだ生きているが、処分されるより前に感染症で命を落とす可能性の方が高いだろう。
 檻中にただ一匹の雌、その一匹の雌豚を相手に代わる代わる種付けする雄豚。
 受胎するまで続く輪姦は容赦がないが、腐ってもホモサピエンスである「ラトゥーニ11」は妊娠する恐れだけはない。
 

 この少女――「ラトゥーニ11」は養豚場で処理される寸前、ある試験の実験体として極東支部に搬入されたという。
 スクールの記録にその後の彼女のデータはないが、不幸の一部始終はカメラに収められ、今も裏市場では高額で売買されている事だけは確かだ。